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Press Release
次世代型薬局支援システム「PHARMA」が、全国の調剤薬局1,000店舗導入を達成。
株式会社MEDIENCER(本社:東京都新宿区、代表取締役:西久保 雄紀)が提供する次世代型薬局窓口自動化システム「PHARMA(ファーマ)」の導入店舗数が、2025年12月15日時点で全国1,000店舗を突破いたしました。
急速な普及の背景
昨今の薬剤師不足や、対人業務へのシフトが求められる中、調剤業務の自動化は喫親の課題でした。PHARMAは、既存のレセプトコンピュータや自動入出庫機とシームレスに連携。処方箋の受付から薬剤のピッキング、会計までを自動化することで、薬剤師が患者様への服薬指導に集中できる環境を実現しました。
導入店舗からは、「待ち時間が大幅に短縮され、患者様の満足度が向上した」「薬剤師の負担が軽減し、より質の高い対人業務が可能になった」といった声を多数いただいております。
今後の展望
今後は、蓄積されたデータを活用したAIによる在庫管理最適化機能や、オンライン服薬指導との連携機能などを順次追加していく予定です。
弊社は引き続き、医療現場のDXを強力に推進し、持続可能な医療提供体制の構築に貢献してまいります。
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